床ずれ予防の日

毎年10月20日は「床ずれ予防の日」です。
”とこ”(10)と”ずれ”(20)の語呂合わせになっています。
日本褥瘡(じょくそう)学会が提唱し、日本記念日協会に認定されました。

「床ずれ」は、医学的には褥瘡(じょくそう)とも呼ばれます。長時間の圧迫によって皮膚に十分な血液が流れなくなることで、その部分に損傷が生じた状態です。

圧迫はもちろん、皮膚を引っ張る力摩擦湿気栄養不足などの要因が組み合わさって発生する場合が多く、特に骨のある部分の皮膚でその傾向が強く見られます

床ずれは年齢に関係なく、寝たきりの人や車いす生活の人、自分では体の向きを変えられない人なら誰にでもできてしまうものです。

リオデジャネイロ宣言(普遍的な人権としての褥瘡予防)では「現在の科学的知識によると、褥瘡はほぼ完全に避けることができる(少なくとも95%)」と認識されています。また「褥瘡の予防および治療に対する、質の高い技術、人的なサービスへの公平かつ普遍的なアクセスの確保」が求められるとも記載されています。

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記事作成:本部(K.I.)

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